母の日ギフトおしゃれな花の種類おすすめ 花屋&通販

母の日のプレゼントで贈るおしゃれな花束やフラワーアレンジメント、どんな花ギフトを選ぶかお悩みのあなたへ。母の日ギフトとして定番人気の花の種類と花言葉を含め、お花屋さんや通販でおしゃれな花を買うための豆知識、素敵な母の日ギフトと選び方をご紹介します。

母の日に贈る定番人気のおしゃれな花ギフトの種類

バラとカーネーション

母の日プレゼントと言えば、お花屋さんで買うおしゃれな花束やフラワーアレンジメントなど切り花を使ったフラワーギフトが定番人気ですね。花束やフラワーアレンジメントの他にもお花屋さんに行けば母の日ギフト用にデコレーションされた鉢物ギフトなどがあります。

今回は、切り花を使った母の日ギフトの種類についてまとめました。

母の日ギフトの定番人気は花束

赤いおしゃれな花束

カーネーションやバラなど母の日に人気の花とその他の花、葉物を組み合わせておしゃれにアレンジして作られた花束は、花屋で最もよく注文される人気の母の日ギフトです。

貰い手は、花束を好みの花瓶に自由にいけて楽しむことができます。花の種類にもよりますが、切り花の花の持ちの目安は一週間程度です。特別な日の思い出に残る少し贅沢なプレゼントとして、お母さんに日頃の感謝の思いを伝えることができます。

おしゃれな花瓶などを共にプレゼントするのも母の日ギフトとしておすすめです。

テーブルにそのまま飾れるフラワーアレンジメント

ピンクのバラのフラワーアレンジメント

花束に並んで母の日ギフトに人気なのがフラワーアレンジメント。同じく切り花を使ったフラワーデザインなのですが、花束と違う点はカゴやボックス、おしゃれな器などにデザインされているので花瓶が不要でそのまま飾れるというところです。器の中には専用の吸水性スポンジが固定されているので、花の保水の心配はありません。

貰い手は、テーブルなど好きなところにそのまま飾ってお花を楽しむことができます。2日に一度程度、器に水を注いであげると花の乾燥を防げます。こちらも切り花なので花の持ちは一週間程度ですが、お花を楽しんだ後は器を小物入れなどにして再利用できるのもポイントです。

枯れない花プリザーブドフラワーアレンジメント

プリザーブドフラワーとは、本物の花を特殊な液で枯れないように加工した花のことを言います。

バラやカーネーション、アジサイなど近年では種類も豊富で、しっとりとした自然体の花の質感を保ちながら色褪せないように色付けが施されているので、水やりなどの手入れは不要で数年間そのままで楽しむことができ、母の日ギフトや記念日の贈り物に大変人気です。
基本的には花首から下の茎の部分はなく、ワイヤーなどを用いて花屋で職人さんがアレンジメントに仕上げたものを販売しています。

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知っておきたい花言葉ランキング

母の日にふさわしい花言葉を持つ花はたくさんあります。ここではほんの一部ですが、愛情や感謝を表現する代表的な花言葉の中から母の日の季節にあった花をご紹介します。

1愛を表す花言葉

  • カーネーション
    純粋な愛情・情熱、母親の愛情
  •  バラ(赤)
    愛情・情熱
  • バラ(ピンク)
    あたたかい心・愛
  • スズラン
    純愛・幸福を呼ぶ・清らかな愛

 2愛情・愛嬌を表す花言葉

  • ジャスミン
    愛らしさ・愛嬌・素直
  • スイートピー
    優美・優しい思い出
  • フリージア
    親愛・憧れ・明るい未来

3感謝・敬意を表す花言葉

  • かすみ草
    清らかな心・感謝
  • バラ(白)
    尊敬
  • トルコキキョウ
    思いやり、才能
  • ユリ
    威厳・貴重・純潔
  • アルストロメリア
    凛々しさ・穏やかな生活

花屋での花束の買い方

海外のおしゃれな雰囲気の花屋

花屋で花を買うのは少し緊張するという人は意外と少なくないのではないでしょうか?どんな風に注文すれば良いのか、その流れを大まかに知っておくと、店頭で悩まずにすみますね。

 

予算を決めておく

お手頃でサイズ感もちょうど良い<3000円の予算>で注文する

3000円のの予算内で素敵な花束をオーダーするには、お花屋さんに『おまかせ』することがおすすめです。プロのフローリスト達は、お客様に喜んでもらえるように低予算でいかに最大限の美しい作品を作るかを常に心えて取り組んでいます。

花の値段は時価で季節により異なるため、花を細かく指定すると大幅に予算を占めてしまう場合があります。そうなると予算オーバーになり追加で金額をあげることになるか、仕上がりの見た目が皆さんの期待しているものよりも小さくなってしまったりということになります。

少し贅沢に、好みの花を指定したいなら<5000円の予算>で注文する

使って欲しい花や仕上がりのイメージが決まっている場合は、余裕を持って注文しましょう。『5000円以内でおさまるようにお願いします』などと自身の予算を明確に伝えた上で好みのスタイルを注文するのはかなり上級の注文方法です。それでも、ある程度フローリストが微調整できるようにあまりに細かすぎる指定はしない方が失敗しない注文方法と言えるでしょう。

 大きな花束、アレンジメント<10000円の予算>で注文する

10000円以上の花の注文となると、仕上がりのテイストは花屋のスタイルによりかなり異なってきます。大きさ重視の花屋であれば、両手いっぱいに抱えるような華やかで大きな花束やアレンジメントに仕上がります。それとも、おしゃれな花のデザインや花器に凝った花屋であれば、それほど大きくはなくても重厚感のあるモダンな雰囲気のフラワーアレンジメントが期待できます。

お店の開店祝いなどでお花を贈る場合は1万円やそれ以上の予算でオーダーすることがしばしばですが、母の日のプレゼントであればお花は1万円以内が相場です。 

また、『〇〇円以上になっても良いのでなるべくこんな感じにしてください』などと写真を見せて予算と合わせて相談するような注文の仕方をすれば、出来上がったものを受け取る時に思ったより金額が高かった、想像していたより小さかったなんてガッカリすることもなくなります。

お花屋さんでお花を注文するときに伝えること

花の用途

今回は母の日ギフトがテーマの記事ですが、その他にも年間を通して様々なシーンでお花を買う機会がありますね。お花屋さんでお花を注文する時にまず店員さんに聞かれるのは用途などの情報です。

用途とは母の日、誕生日、送別会、出産祝い、舞台用、お見舞い、退院祝い、お悔やみなどです。

シーンによっては同じ予算の花束でも好まれる形や大きさ、使える花の種類や色が異なります。例えば、舞台用の花束では遠距離でも華やかに見えるように大きさを重視で作られた花束が好まれたり、写真映えするように正面の決まっている花束を作ることが一般的です。母の日のプレゼントであればお母さんが花瓶にいけた時にどの角度から見ても素敵に見えるような花束が向いていたり、花瓶を持っていない人にならテーブルにそのまま置けるフラワーアレンジメントがいいなど、シーンによって作る花束やアレンジメントのタイプに向き不向きがあります。
そう言った理由から、お花屋さんでは用途を伝えることが大切なのです。

贈る相手の性別や年代

お花を贈りたいけど花の種類や色のイメージがさっぱりわからないというあなたには、お花を貰う相手の性別や年齢層などを伝えることをおすすめします。相手が男性なのか女性なのか、子供なのか落ち着いた大人なのかによっても、選ぶ花の色を決めやすくなりますね。お花を贈る相手がどんな色やお花が好きなのかがわからない場合にこの情報を伝えることで、お花屋さんが贈る相手にぴったりのお花を提案してくれます。

通販での花屋選び

インターネットで『花、通販』などで検索すると、花を郵送してくれるサービスのウェブショップがずらりと出てきます。どのお店も写真と値段が表示されてあり、クリックしてページに沿って進んでいくと花束やフラワーアレンジメントの購入がとても簡単です。

好きなテイストのおしゃれな花屋を見かけたら、名前を覚えておき直接検索してその花屋のページからオーダー・購入しましょう。最近のお花屋さんはインターネットでも花束やフラワーギフトの注文ができるお店がほとんどです。

まとめ

以上、今回は母の日の花ギフト選びについてご紹介しました。

花のオーダーは、花屋の店頭での注文でもウェブサイトからのオーダーでも、注文の仕方や商品の大まかな種類を事前に知っていると失敗せずに注文できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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